河合優実がNHK朝ドラ2028年度前期ヒロイン内定 1期飛ばしの“早すぎる発表”も納得のワケ

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 と、ある放送作家はこう言う。

「とくに『あんぱん』第38話(2025年5月21日放送)。のぶ(今田美桜)が兄の豪ちゃんの戦死を『誇りに思う』と言ったのに対し、蘭子は『そんなのうそっぱちや!みんなうそっぱちや!』と叫び、慟哭するんです。これが迫真の演技だと話題になり、SNSでは『朝から号泣』『モンスターのような存在感』『蘭子の魂の叫びに胸を打たれた』『河合優実劇場』などと絶賛コメントがあふれた。制作統括の倉崎憲チーフ・プロデューサーが『ずっと見ていたくなる』と河合さんの魅力を語っており、絶賛していたのを覚えていますよ」

山口百恵さんの再来か……

 実は27年後期のヒロインはまだ発表されておらず、今回は異例の“1本飛ばし”の発表と報じられている。

「でも、最近のNHKのお気に入りの存在ですから、河合さんのヒロインは順当だと思いますよ。彼女はいま、日本国内で最も注目度が高く人気のある女優の一人です。2024年1月期のTBSドラマ『不適切にもほどがある!』で阿部サダヲの娘を演じ、全国区の人気を獲得した頃から河合優実ブームが起きていると報じられています 。NHKでは、女優のほか、3月から総合の人気ドキュメンタリー番組『プロフェッショナル 仕事の流儀』の新ナレーターとしても活躍しています。今回の早すぎるヒロイン発表といい、NHKの力の入れようが伝わってきます」(同)

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