白石聖は「豊臣兄弟!」代役から7月連ドラヒロインに大抜擢 “ラッキーガール”にかかる期待とリスク

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 もっとも白石にも不安材料はあるという。清楚でスキャンダル色が薄いことは、持ち味であると同時にリスクにもなり得るというのだ。

「それがSTARTO側に好まれる理由なのですが、ウラを返せば、今後、ひとつでも男関係や素行トラブルが出れば、商品価値は一気に揺らぐということですよ。とにかくSTARTOタレントの相手役はファンの目が厳しい。演技より先に“安全な女優か”を見られる。白石は透明感が武器ですが、今はSNS時代で昔の交友関係や写真ひとつでも出回れば、炎上しかねない。事務所はかなり神経を使っているようですね」(同前)

 ドラマの内容は“200年前の人骨と失踪者のDNAが一致する”という考察型ミステリー。日テレサイドは山田ファンに加え、大河で白石を知った視聴者を取り込めば、低迷気味の日曜ドラマ枠の起爆剤になると鼻息を荒くしているようだ。

「芸映からフラームへ移籍し、大河の代役から山田の相手役をゲットした白石はまさにラッキーガールだが、ここで数字と話題性を残せなければ、ただ運が良かった女優で終わってしまう可能性もある」(同前)

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