永野芽郁は1年経たずに地上波全国放送に復帰…渡部建は5年半過ぎても復帰できないお気の毒

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 女優の永野芽郁(26)が主演する映画「はたらく細胞」が1月30日に「金曜ロードショー」(日本テレビ系)で地上波初放送された。

 永野といえば、2025年4月23日に「週刊文春」電子版に俳優の田中圭(41)との不倫疑惑を報じられたのをきっかけに多数のCMを降板したほか、NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」への出演を辞退。その後は休業状態に追い込まれていたものの、同日の放送で地上波テレビおよび全国放送への”復帰”を果たした。

「永野さんは2026年配信のNetflix映画『僕の狂ったフェミ彼女』で主演することが決まっていますが、そのNetflixは3月開催のWBCを独占ライブ配信する。そして日テレは、WBCの中継制作をネトフリから受託。地上波で関連特番を放送すると発表したばかりだけに、『はたらく細胞』を日テレ系で放送したのも何からの”意図”があると見る向きもあります」(スポーツ紙芸能デスク)

 いずれにせよ、永野は長きにわたる“自粛期間”が終わった形だが、Xには《永野芽郁、久しぶりに見れてよかったです》といった、本人の姿を愛でる反応が続々。もはや、9カ月前の出来事は許され始めたようにも思えるが、「その一方で5年半が経過しても、まだ、地上波の全国放送に復帰できていない方がいます」と語るのはテレビ誌ライターだ。

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