大河ドラマ「豊臣兄弟!」好調の一方で…出演辞退した永野芽郁の前で“絶対口にしてはいけない”4文字
「あんたは、私と藤吉郎さんのどっちが大事なのよ!?」
現代にも通じるこんな印象的なせりふが飛び出したのは、15日放送のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(第6回)でのこと。後に豊臣秀吉となる兄の藤吉郎(池松壮亮)の身柄を案じて躍起になる弟の小一郎(仲野太賀)に対し、いいなずけの直(白石聖)がまくし立てた場面だ。
あ然と立ち尽くす小一郎に、直は気まずそうに視線をそらし「ごめん…ごめんなさい」と言い残して立ち去る。
下克上を目指し田舎を飛び出した兄弟と行動を共にすることになった幼なじみの直が、思わず思いを爆発させた“胸キュン”シーン。ネット上では、《ご懐妊か?》《直と小一郎が結ばれるといいなあ》などとザワついている。
「豊臣兄弟!」は、人気の戦国モノであることもあってか、視聴率は好調で、この日も世帯11.8%(個人6.9%)と2ケタ台をキープ(ビデオリサーチ調べ/関東地区)。その好調ぶりに白石の迫真の演技が一役買っていることは間違いなさそうだ。


















