米倉涼子が30年ぶりバレエ復帰に賭ける原点回帰と「挫折」への思い 不起訴後もつづくイバラの道

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 米倉は1992年に、オスカープロモーション「第6回全日本国民的美少女コンテストで審査員特別賞を受賞、翌年から雑誌「CanCam」の専属モデルを務め、売れていったことで知られる。本人を知る芸能関係者はこう言う。

「バレエはモデルの仕事で時間が足りず、それで物心ついて以来初めて、1年間休んだことが離れていったきっかけだったと言っています。それで離れてしまったそうですが、『正直言うと一度も後悔したことがなかった』と振り返ったかと思ったら、『あのときバレエに戻っておけばよかったというのが人生最大の後悔』とも語っています。トラウマとまではいかないまでも、やり残した、あるいは、やり切っていないという忸怩たる思いを抱え続けてきたのでしょうね」

 それだけに、今回のオファーはバレエに挑戦する最後のチャンスと思ったのではないか、という。

■目指すは真っ白になっての再スタート

「米倉は麻薬取締法違反などの疑いで書類送検されたと報じられ、ことし1月30日に東京地検から不起訴発表がありました。しかし、それから約半年が経った現在も地上波テレビやCMからは遠ざかった状況が続いていますよね。それだけに原点回帰し、もう一度、やり直そうという思いも垣間見えます」(同)

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