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芋澤貞雄芸能ジャーナリスト

1956年、北海道生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルスでテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌を中心に30年以上にわたり芸能・スポーツを中心に取材活動を続ける。代表的なスクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在は、星野源、ディーン・フジオカから羽生結弦、浅田真央まで幅広く取材活動を続ける。日刊ゲンダイDIGITALや現代ビジネスなどで執筆中。ツイッター現代デジタル芸能界一の嫌われ記者 芋澤がぶっちゃける極秘情報

橋本環奈「ヤンドク!」を米倉涼子「ドクターX」に育てたいフジテレビの皮算用

公開日: 更新日:

 今月12日にスタートした橋本環奈(26)主演のフジテレビ系“月9”ドラマ「ヤンドク!」の初回の平均世帯視聴率が8.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録したことで、ドラマ関係者を驚かせた。橋本が連ドラの主演を務めた昨年4月期放送の前作「天久鷹央の推理カルテ」(テレビ朝日系)の全話平均視聴率が5.7%だったことから、ほぼ同程度の数字で御の字と目されていたが、それを2ポイント以上も上回る大躍進。“なぜ数字が上昇したのか?”と大きな注目を集めたわけだ。

「ヤンドク!」は人気の医療ドラマではあるが、特に目新しい切り口も見当たらない。案の定と言うべきか、19日放送の第2話は6.1%と2ポイントもダウンしたが、橋本の月9ドラマ初回にこれだけの視聴者が反応した理由をテレビ関係者に聞いてみると、「昨年夏ごろに複数のマスコミが報じた、中川大志(27)との“年内結婚説”が数字を押し上げたんじゃないでしょうか……」という答えが返ってきた。

 2人は既に、都内の約3億円ともいわれる豪邸で生活しており、あとはタイミングを待つばかりといわれている。この一連の報道が、“はしかん独身最後のドラマになるかもしれない”という臆測を呼び、ドラマのプロモーションの役割を果たしたのではないかというのだ。

 ドラマ界では昔から、出演者や共演者同士の熱愛報道があったりすると視聴率が上昇する傾向がある。「ヤンドク!」もこのパターンに当てはまったのではないかといわれている。

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