M!LKも熱愛報道で失速か…北村匠海くらい? スタダのグループ出身俳優がいまいちパッとしない理由

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「10代で歌やダンス、生舞台を経験し、俳優としての基礎体力や表現力を磨く訓練の場として活用しています。アミューズ出身なら佐藤健さんや吉沢亮さん、ワタナベなら瀬戸康史さんや山田裕貴さんのように、30代になって“若手イケメン”の看板が外れても生き残れる俳優へシフトできている。一方、STARTO社やLDH JAPANは圧倒的な『グループブランド』を確立し、そこから個人活動を展開するスタイルです」(同前)

 そんな中、中途半端な立ち位置に陥っていると指摘されるのが、スタダの男性グループ部門「EBiDAN」勢だ。スタダの「イケメン発掘力」は業界でも群を抜くというが、長い下積みを経験しながら、グループ出身者で30代以降も実力派俳優として目立つ存在は多くない。

 まだ20代だが、代表的な成功例は北村匠海(28=DISH//)。ドラマなどで活躍する佐野勇斗(28=M!LK)も、グループがブレークする前から主演級として活動していた。

「スタダの男性俳優で実力派とされる山﨑賢人さんや岡田将生さんは、当初から俳優を軸に活動してきたタイプ。横浜流星さんも早い段階で俳優活動に軸足を移し、EBiDANでの活動を終えています。中途半端にアイドル性を求めた結果、その後の俳優やタレントとしてのキャリアが伸び悩んだケースも少なくない印象です。塩﨑さんの報道を機に新規ファンが付きにくくなれば、グループだけでなく、メンバー個々の今後にも影響する可能性があります」(同前)

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