木村カエラ41歳“可愛すぎるママ”の現在地 緑色のショートヘアで7年ぶりサマソニ出演

公開日: 更新日:

 しかし、今のスタンスを確立するまでは、少々悩みも抱えていたようで、25年7月に出演した「おしゃれクリップ」(日本テレビ)では、子育てと仕事の両立に悩み、歌詞を書けなくなった時期があったと告白していた。「やめた方がいいんじゃないか」と歌手引退まで考えていたという。 

 そんな木村を支えたのが夫の永山で、デビュー20周年の楽曲制作では、行き詰まったカエラに「考えちゃダメだよ、歌詞なんて」と声をかけたという。そんな夫との会話に支えられ、カエラはスランプを抜け出したという。音楽関係者はこう話す。

「カエラは母親になることは以前から望んでいた一方で、子供を持ったことで制作と家庭とのバランスに苦しんだ時期があったようです。かつてのインタビューでは、夕食の片付けが一段落した後、キッチンで歌詞を書いていたことも明かしています」

 永山との関係は現在も良好のようで、8月14日にも、夫婦でファミコンを楽しむ夏休みの日常をインスタで公開していた。

 20代でブレークし、結婚、出産、スランプを経て、7年ぶりのサマソニのステージに立った“可愛すぎるママ”は、いまも現役バリバリだ。 

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(2)2018年に次男が急逝「息子だけど、音楽の、とても良い仲間でもあった」

  2. 2

    八村塁の「レイカーズ電撃復帰」に現実味 2兆円新オーナー誕生でドンチッチとのコンビ復活へ

  3. 3

    京都・向日市、府内初の130メートル級、ゆがんだ建設計画に立ち向かう辣腕弁護士

  4. 4

    フィフィ氏とYouTube元制作者の間に何があった? 食い違うそれぞれの主張【後編】

  5. 5

    Snow Man佐久間大介が城西国際大学メディア学部映像芸術コースで培った“強力な武器”

  1. 6

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  2. 7

    フジテレビ堤礼実アナの「ミニスカ」は問題なのか? “顔面アップ”に続く過剰反応で消滅危機

  3. 8

    東京・日本橋、首都高のフタ取れ 川沿いを楽しく歩ける街に

  4. 9

    自民党新幹事長は有村治子総務会長の横スベリか… 安倍人事をなぞるのが高市人事

  5. 10

    蒼井優が夫・山里亮太との初共演で母性見せるも…元“恋多き女”に立ちはだかる「共演NG」問題