木村カエラ41歳“可愛すぎるママ”の現在地 緑色のショートヘアで7年ぶりサマソニ出演
しかし、今のスタンスを確立するまでは、少々悩みも抱えていたようで、25年7月に出演した「おしゃれクリップ」(日本テレビ)では、子育てと仕事の両立に悩み、歌詞を書けなくなった時期があったと告白していた。「やめた方がいいんじゃないか」と歌手引退まで考えていたという。
そんな木村を支えたのが夫の永山で、デビュー20周年の楽曲制作では、行き詰まったカエラに「考えちゃダメだよ、歌詞なんて」と声をかけたという。そんな夫との会話に支えられ、カエラはスランプを抜け出したという。音楽関係者はこう話す。
「カエラは母親になることは以前から望んでいた一方で、子供を持ったことで制作と家庭とのバランスに苦しんだ時期があったようです。かつてのインタビューでは、夕食の片付けが一段落した後、キッチンで歌詞を書いていたことも明かしています」
永山との関係は現在も良好のようで、8月14日にも、夫婦でファミコンを楽しむ夏休みの日常をインスタで公開していた。
20代でブレークし、結婚、出産、スランプを経て、7年ぶりのサマソニのステージに立った“可愛すぎるママ”は、いまも現役バリバリだ。


















