相武紗季「奇跡の40歳」“上戸彩スタイル”で本格始動 美しさの秘密はおおらかな家事・育児にアリ
俳優の相武紗季(40)が14日、都内で行われた「いちごさんどう2026」発表会に出席。期間中、表参道のカフェレストラン12店舗が佐賀のブランドいちご「いちごさん」を使ったコラボメニューを展開。相武は一足先にいちごさんとコラボメニューを試食。「一粒一粒が立派。想像以上においしい。衝撃的。これは皆さんに食べていただきたい」とトレードマークのえくぼを浮かべ、「いちごはビタミンが多いので、風邪をひかないように」特に子供ができてから食べる機会が増えたと家庭でのエピソードも明かした。
相武といえば昨年のテレビ出演で、20代の頃と変わらないビジュアルが「奇跡の40歳」と話題に。育児について「そんなにきちんとしたお母さんじゃないですけど、自分の味で育ってくれたら。うちの子たちは私が何の仕事をしているかほぼ分かっていないですけど、『仕事で外に行ってもいいかな?』とかシェアできるようになってきたので、みんなが幸せになるところを探しながら、自分の仕事、好きなこともやっていきたい」と意欲をみせていた。女性誌編集者がこう言う。
「子供たちにも自分の仕事の相談をして抱え込まない“おおらかな家事・育児”が美しさの秘訣になっている。女性はマルチタスクで、見えないところでこなしている作業量が多いので、いかに手放すかが問題。完璧な育児を目指していた人の方が反動で体重が変動したり、変化を生じやすい。相武さんのおおらかさはワーキングマザーのお手本といってもいい」


















