日之内エミは警察批判の“切り抜き動画”を投稿し非難の的に
これがネットニュースで報じられて炎上となったのだが、動画はその時点で1200万回も再生されていた。3000ほどついたコメントのほとんどが日之内への非難だった。新曲や活動の発表に合わせた炎上商法を疑う声さえ目につくありさまだ。
8月半ばに確認したところ、再生数が約1500万、「いいね!」は約3万だったので収束しつつはあるようだが、3000ほどのコメントはほとんどがアンチによる非難である。フォロワー数がXで約1万3000、インスタグラムは4800、YouTubeでは5700という知名度のわりには大騒動といえる。
日之内は2002年にデビュー、R&B、Hip-Hop系の若手歌手として活躍、著名グループとの共演もあったが、10年ごろからは病気をきっかけに表舞台での活動が少なくなっていた。それなのに大きな炎上となったのは、事が警察に関わっていたからだろう。
警察関連の投稿は、擁護であれ批判であれネット上では大きく扱われやすい。事件解決への進展が遅かったり誤認があれば非難一色となる一方、気遣いや素早い対応が報じられれば称賛の声があふれる。


















