28億円の借金も完済! さだまさし“終活ナシ”宣言「コンサートは僕の動脈、止められません」

公開日: 更新日:

「よく返せたと思いますよ。それもみなさんがコンサートに来てくれたおかげ。コンサートは僕の動脈。止められません。元気なうちに創作して、どこまで音楽の世界を広げられるか新しい音楽の発見がどれだけできるかが課題。世間は(終活に向けて)ランディングに入るのに(ずっと創作活動を続けて)パタッと倒れるんでしょうね。パタッって倒れたい」

 と熱く語った。

「できるだけ高度な音楽をやりながら面白くやろうとすると、面白いが目立ってしまうのが非常に悔しい」と笑いながら語ったさだ。死ぬまで現役、終活ナシ宣言だ。

  ◇  ◇  ◇

 加藤登紀子もまたウクライナ戦争と秘話について訴えている。関連記事【もっと読む】加藤登紀子さん「ウクライナの人は生き抜いて」 満州で取り残され1年間、難民生活を経験…では、歴史の生き証人の声を伝えている。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    『スマスロ ミリオンゴッド』導入から4カ月、目立つ空き台の裏でファンが期待するホールの対応

  2. 2

    U18高校代表16人の全進路が判明! プロ志望7人、早大&青学だけで計4人、社会人は2人

  3. 3

    大谷翔平「古巣エンゼルス復帰」の仰天情報! エ軍球団売却とド軍オーナー不祥事が招く急展開

  4. 4

    テレ東「日本3大吞み食べドラマ」でも栗山千明「晩酌の流儀」に注目するワケ

  5. 5

    大谷翔平は「今季終了」か…現地で飛び交う「ロスで手術中」の怪情報とその根拠

  1. 6

    花博ならぬ高市首相PR動画が大炎上! 内閣広報予算10倍超「72億円」要求への猛反発も止まらない

  2. 7

    「男系」どころか「フカ系」? 神武天皇を持ち出す"皇統2600年論"と神話の奇妙な関係

  3. 8

    東京の下町3兄弟「足立・葛飾・江戸川」安さだけじゃない意外な魅力 問題視された治安は今や改善

  4. 9

    水前寺清子(2)「私にとって星野哲郎先生は人生の師です」

  5. 10

    岸田元首相も“激怒”! 高市首相の内閣改造めぐる“パワハラ”アンケートに自民党内から非難轟々