安達祐実 ステージママも巻き込んでのデキ婚騒動

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■2005年9月

 早くから子役として活躍し、94年放送の「家なき子」(日本テレビ系)では、「同情するなら金をくれ」のセリフが社会現象を巻き起こした安達祐実。私生活では20歳年上の黒田アーサーとの熱愛もウワサされていた。しかし、黒田との破局が伝えられた半年後、24歳の誕生日にお笑いコンビ・スピードワゴンの井戸田潤(当時32)とのデキ婚を発表して世間を驚かせた。

 きっかけは04年12月に行われた合コン。安達の弟がお笑い好きで若手芸人たちと交流があり、都内で開かれた食事会に安達も参加。その後、井戸田が積極的にアプローチし、安達と連絡を取り合うようになった。当初は黒田との恋愛に悩む安達の相談に乗るなど友達関係だったとも。

 安達は05年春に黒田と破局。井戸田との関係にも注目が集まった。もっとも、この時、安達の所属事務所は「仲の良い友人のひとり」というコメント。だが、井戸田がデートのたびに花束を持ってくる正攻法で距離を縮めていき、安達も結婚を決意した。

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