今井達也がアストロズ入団会見で「WBCは出る予定がない」 1年目の忙しさと家族を理由に挙げる
西武からポスティングシステムでアストロズに移籍した今井達也(27)が日本時間6日、本拠地テキサス州ヒューストンのダイキン・パークで入団会見。チームカラーであるオレンジ色のネクタイを締めて会見場に姿を見せた今井は「調子はどうだい? ヒューストン。俺は達也。世界一を目指す準備はできている。行くぞ、ヒューストン」などと英語であいさつした。
米国での公示後、メッツ、ヤンキースなど資金力豊富な球団が関心を寄せた中、アストロズを選んだ理由については「たくさんオファーを頂きました。このチームで優勝したい。ワールドチャンピオンになりたいという気持ちにさせてくれた」と説明。背番号は西武時代の「48」ではなく「45」に決定。ヤンキースのゲリット・コール、フィリーズのザック・ウィーラーとメジャーを代表する右腕2人を目標にしているそうで、「偶然にもお二方とも45番だった。そういう選手と肩を並べるくらいの選手を目指したいと思った」と明かした。
アストロズは昨季終了後、5年連続2ケタ勝利の左腕バルデスがFAとなり、今井にはエース級の働きが求められる。渡米1年目のシーズンに向けて「(メジャーは)投球間隔が短い。時差は日本にないので、そこの対応も1年目は大変だと思う。いろいろ勉強して慣れて、一日でも早くチームに溶け込んでいきたい」と意気込んだ。


















