祖母についた“優しい嘘”にホロリ…6人の「忘れられない嘘」を聞いてみた。それ、バレてない?
バレてそうな気もするけど…人生でついた嘘6選
あなたがこれまでについた“印象に残っている嘘”はなんですか? 世の男女に調査してみました。みんなはどのような嘘をついているのでしょうか。
誰にどのような嘘をついたのか、エピソードとともにご紹介します。中には「それってバレるんじゃ…」と思うような嘘もありました。
1. 手取り月100万
「俺は祖母に育てられたんですよね。ばあちゃんは俺のことをいつも心配してたし、俺のために無理してくれることもしょっちゅうでした。
7年前、亡くなる直前も『仕事してるのか?』『ちゃんと食べてるのか?』ととにかく心配してましたね。だから『安心しろって! 今、手取り月100万あるんだぜ』って言いました。
それが最大の嘘ですね。ただのサラリーマンで手取り100万もあるわけないけど、ただただ安心してほしかったんです」(32歳・男性)
おばあさまは「そうかそうか」ととても喜んでいたのだとか。
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2. サンタさんから連絡があった
「基本的に嘘はつかないんですが、過去に1度だけ子どもに嘘をつきました。
子どもがサンタさんにお願いしたプレゼントが、人気商品でどこにも売ってなくて。ネットで予約したんですが、最短で28日にしか届かないと分かったので『サンタさんから連絡があって4~5日遅れるって』って嘘をつきました」(36歳・女性)
5歳のお子さんは、お母さんの嘘を信じて「いろんなところに行かなきゃいけなくてサンタさん忙しいもんね」と言ってきたそうです。かわいい!
3. 芸能事務所にいた
「若気の至りですが、女性からモテたくて『芸能事務所にいた』と嘘をついていた時期がありました。『◯◯くんと仕事したことがある』とイケメン俳優の名前を出したりとか『モデルの子からしつこく言い寄られた』とか言ってましたが、全然モテませんでした。まあ、嘘ってバレていたんでしょうね(苦笑)」(331歳・男性)
「なんていう名前で活動してたの?」と聞かれたら一発アウトのような気もしますね。
4. うまくいってる
「実は私、3年前に離婚してるんです。子どもも1人いるんですが実家には戻らず、離婚したあとはアパートを借りて親子2人で生活しています。両親には離婚したこともいまだに言っていません。お世話になるつもりもないし、心配もかけたくないので『夫とうまくいってる』と嘘をついています。
うちの親は『子どもがいるのに離婚するなんて!』と怒りそうなタイプ。 だから言いづらくて嘘をついたのかもしれないです」(41歳・女性)
元夫と両親の関わりはほとんどなかったため、3年経ってもバレていないそうです。
5. 独身
「私は9年前に結婚しました。ただ夫とうまくいっていなくて、ケンカも多いしレスなんです。なので、癒しがほしくて出会い系のアプリを使ったんですよね。そこで今までにないほど理想的な男性と出会ったんです。
そして1カ月前、彼から告白されて交際することになりました。彼には申し訳ないけど独身だと伝えています。この嘘がバレたら終わりだけど、どうしても彼と居たい…逃したくないんです」(38歳・女性)
彼女はご主人にも彼にも嘘をついている状態。果たしてしあわせになれる日はくるのでしょうか。
6. 母親が病気
「約10年前、親友に『母親が病気で入院やら手術やらしなきゃいけないからお金を貸してほしい』と頭を下げました。でもそれは嘘。本当はギャンブルで借金を作ってしまい、返せなくなってしまったから借りたお金です。最低ですよね…」(42歳・男女性)
150万円借りたそうですが、その後音信不通にしているとのこと。親友はいったいどういう気持ちで過ごしているのでしょう…。
大きな嘘は後悔のもとになる場合も
優しい嘘もありますが、中には人を傷つけたり騙したりする大きな嘘も。恨みを買ったり縁が切れたりするおそれがありますから、嘘をつく場合はそれなりの覚悟が必要ですね。
一生後悔する可能性もあるでしょう。
(コクハク編集部)


















