岩井小百合 初デートでボーイフレンドが急死

公開日: 更新日:

 その後、ただならぬ様子に男性の異常を感じたが、コースターは時速40キロあまりで暗闇の中を疾走中。岩井自身も怖くて隣を見る余裕すらなく、対応のしようがなかった。そのまま走り続けて3分ほどで終点に到着し、安全バーが上がったが、男性が立ち上がることはなかった。突然の事故に岩井は「一瞬の出来事で信じられなかった」という。すぐに担架が運び込まれ、従業員と看護師が人工呼吸、心臓マッサージを施したが、男性はすでに死亡していた。

■ショックを隠しながら全国公演

 死因は脳内出血。所轄署はジェットコースターと死に関連性があるかどうか捜査したが、急発進などの異常はなく、一般的な病死と判断した。乗り場入り口には「高血圧の方、乗り物に酔いやすい方、心臓、脊髄、首に障害のある方」は遠慮するよう注意書きがあるが、男性はプロのサーファーを目指して練習に通うなど健康そのもの。男性は乗る前の岩井とのやりとりでも「おれはジェットコースターなんかは大丈夫なんだ」と話していた。
 脳内出血の場合、数分で死に至ることはめったにない。男性の場合は、心臓をコントロールする脳幹部分の血管が切れたのではないかと推測された。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    東大出身の小林政調会長は日本史を学ぶべき「2600年以上続く男系継承」は歴史なのか神話なのか…皇室典範改正で浮かんだ疑問

  2. 2

    松尾雄治さん(1)ゴルフ場で意識を失う…「気が付いたら病院のベッドでした」

  3. 3

    国民も気づき始めた皇室典範改正のおかしさ 「愛子天皇」潰しに抗議する市民デモが国会を取り囲む?

  4. 4

    麻生太郎が「皇室典範」改正を急ぐ理由は…“日本会議の30年の集い”に間に合わせたいから

  5. 5

    今も続く「皇室典範」は出来の悪い法律…男の側に不妊の原因を求める発想がなかった時代の産物だ

  1. 6

    不振続く和久田麻由子「news LOG」 M!LK曽野舜太の出演は「毒まんじゅう」か「良薬」か

  2. 7

    高市首相は今の天皇や上皇が嫌で嫌でならない 保守派のホンネは天皇制「崇拝」ではなく「衰退」

  3. 8

    矢地祐介との破局報道から1年超…川口春奈「お誘いもない」プライベートに「庶民と変わらない」と共感殺到

  4. 9

    麻生副総裁への飛び火を防ぐため? 福岡県議会の議長ポスト金銭授受疑惑に自民党本部の後手

  5. 10

    新垣結衣は芸能界から引退するのか? 相次ぐCM降板と夫・星野源の紅白連続出場ストップの余波