海原千里・万里 人気絶頂期に電撃結婚解散

公開日: 更新日:

 4月12日にさよなら公演。2人は漫才だけでなく、ピンク・レディー顔負けの超ミニで歌い踊り客席を沸かせた。その後、5月22日に千里、6月6日に万里と相次いで挙式。翌年にはそれぞれ子どもも生まれた。

 もっとも、千里は「主婦業が退屈」と結婚わずか2カ月後に作詞家でカムバック。78年10月に本名の上沼恵美子でテレビ番組の司会を始めた。上沼のその後の活躍はご存じの通り。一方、万里は時折、上沼の番組に登場するだけで、本格復帰する意思はないようだ。

◇1977年4月 5日、千昌夫が「北国の春」リリース。24日、中山千夏らが「革新自由連合」を発足。同日、日本初の高速増殖炉「常陽」が臨界。同日、日劇ダンシングチームが定期公演を終了。29日、全日本柔道選手権大会で史上最年少(19歳)で山下泰裕が初優勝。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    安青錦は大関復帰10勝での「休場」に現実味…天敵・大の里に初勝利も素直に喜べない理由

  2. 2

    暫定措置は7月で終了へ…「資格確認書」「マイナ保険証」迫るタイムリミットの対処法

  3. 3

    目黒蓮不在のSnow Man、ラウールが"次期エース"へ台頭か「めめラウ」が与え合う影響

  4. 4

    北陸新幹線の延伸ルート「桂川案」に決定でも難航必至…問題解決の奇策「フリーゲージトレイン」の可能性を考えてみた

  5. 5

    阿部慎之助氏の巨人監督復帰が絶望的なワケ…親会社が断固として許さない暴力行為の重み

  1. 6

    安青錦が丸ごと吐露…相撲との出会い、日本語習得、「腹違いの兄貴」

  2. 7

    ウルトラセブンで主演の森次晃嗣さん「ずっと“モロボシ・ダン”と見られるのが嫌だった…」

  3. 8

    佐々木朗希また抹消…中6日も守れない“ひ弱な怪物”をそれでも全30球団が欲しがったワケ

  4. 9

    「24時間テレビ」放送1カ月前に日テレ局内に流れる微妙な空気…猛暑の中の星野真里マラソンに大逆風

  5. 10

    「働いて×5」では?…支持率急落の高市首相「睡眠不足」「家事多忙」SNSでアピールのトンチンカン