晩年も「報ステ」で披露 ケーシー高峰さんの“下ネタ伝説”

公開日: 更新日:

■困ったような笑った小川彩佳アナ

「晩年まで凄かったともっぱらなのが、昨年1月にテレ朝『報ステ』に生出演したときのことです。山形県酒田市の玉簾の滝からの中継で、雪の降る大寒波のなか、トレードマークの白衣を着て、下ネタを連発していた。『宿出るときに排尿しようと思ったんだけど、ムスコは元気だった』とはじめ、結局、我慢したまま撮影がはじまった。『これをシッコー猶予という』。目をパチクリさせた小川彩佳アナの困ったような笑いがまた傑作で、『さすがドクター』と関係者も盛り上がったものです」(スポーツ紙芸能デスク)

 このコーナーは酒田市が美人大国だと続き、ある美人のお嬢さんが大名に見初められ、大名に呼ばれていったとして、ケーシーさんはこうぶったそうだ。

「3人の大名が、代わる代わるその美人を犯してしまったんだって。これを『3キン交代』と言う」

 芸能リポーターの城下尊之氏が言う。

「ケーシーさんはステージを下りても、テレビカメラが回っていなくても、いつもあの調子で爆笑を誘っていました。舞台裏でのほうが、危なくて、面白かったりするのです。あるとき、誠に失礼な話なのですが、死亡説がマスコミに流れたことがあって、確認すべくご自宅にお電話すると、『死んだ? おれが?』って驚かれるんです。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    「マクドは健康保険と年金に加入できてよかった」 シニアが働き続けるために必要なこととは?

  3. 3

    徳川光圀(1)水戸黄門は全国漫遊などしていない 主に出かけたのは江戸と領地の往復

  4. 4

    東京・蒲田の2駅結ぶ蒲蒲線、大田区と地元を取材して分かった実現のハードルと地元の思い

  5. 5

    東京・大井町、OIMACHI TRACKSと対照的な東小路飲食店街、商店街理事長が直面する2つの問題

  1. 6

    NHK夏の音楽特番「うたであえたら」は北川景子のMCが見事 カオスと化した近年の紅白はお手本に

  2. 7

    「山口組」抗争指定解除へ、それでも対立は続く…6代目幹部「喜ぶのは早い」

  3. 8

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  4. 9

    止まらない高市首相SNS発信に官邸総動員の実態…この週末は3日間で11連投も「ゴキブリ」投稿で大炎上

  5. 10

    清水アキラさんが三男急死の直前に語っていた“せがれ”のこと 良太郎さんに口説かれものまねショー復帰