芸能界のタブー「枕営業」告発2連発のナゾと行方…女性アイドルたちをたらし込む業界人の悪らつ手口
芸能界の闇の象徴の一つとされる「枕営業」問題がX上で大きく拡散され、大きな議論を巻き起こす騒動になっている。9月3日、暴露系として知られる大手アカウント「DEATDOL NOTE(デスドルノート)が人気アイドルグループの元人気メンバーからの情報として、こんな投稿をしたのである。
「とあるテレビ局の有名プロデューサー『Mさん』、●●(※投稿では具体的なグループ名)のメンバーに自分が持っている番組の枠と引き換えに枕営業を持ちかけたというお話です。枕営業を持ちかけられたメンバーは複数人いて、全員がお断りをしたそうです。その結果、そのプロデューサーが持っていた番組枠はもちろん、もらえなかったとのことです。『自分かな?』と思っているMさん、今後録音とか証拠が私に届いた場合、速攻で報道します」
そして、こう訴えた。
「今すぐこの業界で枕営業をやめてください。アイドルたちはあなた方のようなおっさんと寝るためにアイドルになったわけじゃない」
これを受け、人気アイドルグループのバラエティー番組を手がけた民放の有名プロデューサーの名前がネットで取り沙汰され、「業界の闇」「厳正な調査を」といった声と「信憑性を慎重に」「暴露アカウントなので裏取り必須」といった慎重論が交錯している状況だ。


















