関根勤「枕営業」証言の衝撃…マリエ『すべてはつながっています』発言の真意
タレントの関根勤(72)が芸能界の「枕営業」について、自らの経験を1月13日更新のYouTubeチャンネルで語り、話題になっている。昨年のフジテレビ問題など、ハラスメントをテーマにした話題で、「俺ちょっとね、覚悟してた時があったのよ。芸能界に入った21歳のころ、女性プロデューサーに『ちょっと付き合いなさいよ』とか言われたらどうしようかと思ってたわけよ」と振り返り、自分は「なかったね」としつつ、こう言ったのだ。
「昔はやってる人いたみたい。僕が知ってるタレントさんで、セクシー系の人だけど、マネジャーに呼ばれてディレクターと会食したら、マネジャーが『じゃあ、後はよろしく』って、帰っちゃった。まあまあ有名で、そういうのもあるみたい。でも大した仕事じゃないみたい。番組のアシスタントとか」
こうした証言は、それほど珍しいものではない。
「枕営業では、モデルでタレントのマリエは2021年4月に配信した動画で大物芸人から誘いを受けたことがあると語ったことがあります。2005年、18歳だったマリエが酒席に呼び出され、グラビアタレントや芸人たちのいる中で迫られた。周りの芸人からは『マリエちゃん、やりなよ』と、せき立てられたと証言しました。マリエはフジテレビ騒動のきっかけとなった中居正広氏と、当時のフジの局アナとのトラブルについて、『すべてはつながっています』などとフライデーでコメントしてます」


















