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蟹瀬誠一さん<1> 雇っていただくではなく「働いてやる」

国際ジャーナリストでテレビキャスターの蟹瀬誠一氏(左はTIME紙サマーインターン時代=提供写真)

「1社3年」――。サラリーマン生活はこう考えて過ごしていました。父親が転勤族で、子供のころから2、3年で引っ越しをする生活でした。だから、一カ所に落ち着けない性分が染みついていて、気付いたら66歳になってしまったという感じですね。高校卒業時は、画家になろうと美大を受験するも失敗。…

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