小池知事の無策パフォーマンスに消えたコロナ対策費11億円

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 その筆頭格が、SNSで〈中身のないかるた遊び〉と悪評ふんぷんの「コロナかるた」だ。

 昨年5月、12月と2度にわたって作成。都のHPからダウンロードできるが、〈よく笑い免疫力をあっぷっぷ〉〈虹色のステッカーでガイドライン徹底〉などと、愚にもつかない標語が並ぶ。

 都はかるたのデザインを特命随意契約で「株式会社ティーフォックス」(東京・港区)に委託。デザイン費は計339万9528円。かるたの画像がプリントされたポスターの印刷費が49万9752円で、合計389万9280円もかかっているのだ。

 特命随意契約をした理由について、都の総務局は、かるた事業の基となる「STAY HOME週間」のロゴなどをデザインしたのが同社であると説明した上で、「同一のデザインコンセプトで(かるたを)作成できるから」と回答した。

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