横山光昭
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横山光昭家計再生コンサルタント

家計再生コンサルタント、ファイナンシャルプランナー。借金したり貯金ができない家計の弱点を探り、確実な再生計画を見いだすプロ。これまで約1万5000人以上の家計再生を手がけた。

自宅時間が増えただけに…「節水」こそが家計削減への近道

公開日: 更新日:

 日頃、何げなく使っている水。飲食店では無料でサービスされるので、つい無料だと勘違いしがちですが、しっかりお金はかかっています。そして、水道代に無頓着で利用料が毎月高いという家庭は、お金が貯まりにくい傾向があると感じます。

 老後資金を少しでも多く残すために、家族の先頭を切って水道代を無駄にしない暮らし方を習慣にしたいものです。

 水道代はなぜ高くなるのでしょうか。食器を洗っている時や、シャワーを浴びている時の出しっ放し。洗濯の回数が多いのも原因かもしれません。

 何もお風呂は湯船の3分の1まで、トイレの水を2回に1回しか流さないなど、究極の節水行動をしなくても大丈夫。使い過ぎを改めるだけで節約になります。

 節水グッズを活用するのもひとつの手です。簡単なのは節水シャワーヘッドの利用。節水型に替えるだけで40~60%の節水ができます。4人家族の場合だと年間の水道代が1万2000円ほど減るといいます。それだけではありません。湯を沸かす量が減少するので、ガス代も年間約2万5000円減を見込めます。総額ではかなりの節約効果があると分かります。

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