「次は女の子が欲しい」違法な“性別選択”目的の体外受精を国外で…豪インフルエンサーに批判が殺到!

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 日本では医療目的以外では実質的に禁止されている性別選択を目的とした体外受精(IVF)。オーストラリアでも事情はほぼ同じだが、3人の子どもがいる同国のシングルマザーでインフルエンサーのケイトリン・ベイリーさん(31=写真)が、アメリカで性別選択IVFが受けたことを公表し、国内外で注目を集めている。

 ケイトリンさんは2人の男の子と1人の女の子を育てており、4人目に女の子を希望。性別選択IVFが合法なアメリカに渡り、カリフォルニアのクリニックで精子ドナーを選択、IVFを受けた。手続きの総額は渡航費も含めて約4万5000ドル(約660万円)だったという。

 ケイトリンさんはこうした一連の過程を自身のインスタグラムなどで公表したところ、《性別選択は性差別的ステレオタイプを助長する》《将来的に人口の性別不均衡を引き起こす可能性がある》《子どもを商品化し、デザイナーベビーへの道を開く》などの批判が殺到した。

 一方、ケイトリンさんは「自分の体験を共有することで、同じような状況にある人を助けたかった」「人々は自分の体について自律性を持つべき。私の選択は私個人のものであり、誰かを傷つける意図はない」などと反論している。

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