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近藤大介講談社特別編集委員

1965年、埼玉県出身。東京大学卒業。国際情報学修士。講談社入社後、中国、朝鮮半島を中心とする東アジア取材をライフワークとする。講談社(北京)文化有限公司副社長を経て、講談社特別編集委員。Webメディア『現代ビジネス』コラムニスト。『現代ビジネス』に連載中の「北京のランダム・ウォーカー」は日本で最も読まれる中国関連ニュースとして知られる。2008年より明治大学講師(東アジア論)も務める。2019年に『ファーウェイと米中5G戦争』(講談社+α新書)で岡倉天心記念賞を受賞。他にも『未来の中国年表』『パックス・チャイナ 中華帝国の野望』『ファクトで読む米中新冷戦とアフター・コロナ』『ふしぎな中国』(ともに講談社現代新書)など著書多数。

股房市崩盤、硬着陸、陥入恐慌…18億人が怯える最悪事態

公開日: 更新日:

「アメリカにとってはビッグなクリスマスプレゼントかもしれないが、中国にとっては巨大な爆弾だ。トランプサンタが中国羊の毛を刈り取るのだ」(中国の経済学者)

 暮れも押し詰まった現地時間22日、トランプ大統領が法人税率を35%から21%に減らすことなどを骨子とする1・5兆ドル規… 

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