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渡辺周Tansa 編集長

日本テレビを経て2000年に朝日新聞入社。17年にワセダクロニクル(現Tansa)を創刊、電通と共同通信の癒着を暴く「買われた記事」で、日本外国特派員協会「報道の自由推進賞」。寄付で運営し非営利独立を貫く。ご支援を! https://tansajp.org/information/10731/

連携が疑われる警察 黒塗りばかりで公開されたマル秘文書

公開日: 更新日:
「連携」が疑われる警察(“マル秘”無期限と、記載されている文書=撮影:友永翔大)

 竹村達也の失踪後、北朝鮮による拉致を疑ったのは茨城県警勝田署の刑事だった。だが、勝田署の後身であるひたちなか西署では署長を、県警本部ではスパイ事件を扱う外事課長を務めた人物は、竹村の失踪事件を知らなかった。

 警察は本気で捜査しているのだろうか?

 ここに、警察庁の… 

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【連載】消えた核科学者 警察庁拉致関係リストの真実

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