大メディアが報じない 瀬戸内寂聴さん、晩年の痛烈安倍批判
作家の瀬戸内寂聴さんが9日に亡くなった。99歳だった。1922年、徳島市生まれ。東京女子大在学中の20歳の時、大学教師と結婚。中国で長女を出産。敗戦を北京で迎えている。1946年に帰国。25歳の時、夫の教え子と恋に落ちて出奔し、1950年に離婚、文筆活動をはじめている。
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