海舟&航大のモテモテ佐野兄弟は移籍金総額140億円 さらに森保一監督まで抱え「ウドン」はウハウハ!
北中米W杯のブラジル戦で圧巻の独走ゴールを決め、評価爆上がり中の日本代表MF佐野海舟(25=マインツ/ドイツ)。さらにオランダでプレーしている実弟・航大(22=NECナイメヘン)の去就が話題だ。
岡山出身の兄・海舟は鳥取・米子北から町田ゼルビア、鹿島アントラーズを経て2024年7月にマインツ入りした。
豊富な運動量、機敏な守備力をベースに1対1のデュエルで無類の強さを発揮。先のW杯ブラジル戦ではピッチ中央から「ひとりカウンター攻撃」を仕掛け、ドリブル突破からシュートに持ち込んで先制弾を蹴り込んだ。
この一発で「移籍金相場が50億円から2倍超に膨れ上がった」と、あるサッカー関係者。実際、英メディアの「リバプール・エコー」は「英プレミアのアーセナル、ニューカッスル、トッテナム、リバプールなど強豪が関心を示して移籍金は110億円前後」と報じている。
弟・航大も米子北OB。卒業した22年にファジアーノ岡山入りして23年8月、NECナイメヘンに移籍した。無尽蔵のスタミナで昨季全34試合にフル出場。「マラソン・マン」の異名を取った。3得点、7アシストと持ち前の攻撃力も見せつけ、国内屈指の名門PSVと「移籍金30億円で5年契約の合意に達した」と現地メディアの「テレフラーフ」が報じた。


















