「人の名前が出てこなくなったら 鎌田實の逆さま言葉」を3人にプレゼント

公開日: 更新日:

 テレビに出ている人の名前がすぐに出てこないとか、会話で「あれ」と言うことが増えた──認知症予防には言葉を声に出し、脳に刺激を与え続けることが大切という趣旨の書が15日に発売される。「人の名前が出てこなくなったら 鎌田實の逆さま言葉」(興陽館 1540円=写真)がそれで、著者は医師で作家、本紙コラムを執筆中の鎌田實さん。本書に多数ある「逆さま言葉」「早口言葉」「1分感動言葉」を声に出して読むだけで脳は活性化し、若返ると鎌田さんは言う。

 本紙はこの本を抽選で3人にプレゼントします。

 表示下の[応募する]ボタンからご応募ください。

 ハガキでの応募は、住所、氏名、年齢、連絡先を明記の上、〒104-8007 日刊ゲンダイ「人の名前が出てこなくなったら 鎌田實の逆さま言葉」係へ。21日の消印まで有効です。

最新のプレゼント記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「おまえになんか、値がつかないよ」編成本部長の捨て台詞でFA宣言を決意した

  2. 2

    これぞ維新クオリティー!「定数削減法案」絶望的で党は“錯乱状態”…チンピラ度も増し増し

  3. 3

    「おこめ券」迫られる軌道修正…自治体首長から強烈批判、鈴木農相の地元山形も「NO」突き付け

  4. 4

    査定担当から浴びせられた辛辣な低評価の数々…球団はオレを必要としているのかと疑念を抱くようになった

  5. 5

    岡山天音「ひらやすみ」ロス続出!もう1人の人気者《樹木希林さん最後の愛弟子》も大ブレーク

  1. 6

    12月でも被害・出没続々…クマが冬眠できない事情と、する必要がなくなった理由

  2. 7

    やはり進次郎氏は「防衛相」不適格…レーダー照射めぐる中国との反論合戦に「プロ意識欠如」と識者バッサリ

  3. 8

    ドジャース佐々木朗希の心の瑕疵…大谷翔平が警鐘「安全に、安全にいってたら伸びるものも伸びない」

  4. 9

    黄川田地方創生相が高市政権の“弱点”に急浮上…予算委でグダグダ答弁連発、突如ニヤつく超KYぶり

  5. 10

    2025年のヒロイン今田美桜&河合優実の「あんぱん」人気コンビに暗雲…来年の活躍危惧の見通しも