近藤大介(第59回)「激動!中国と東アジア」

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米国とイランの戦争の行方を占ううえで、多くのメディアが見通しているのが中国の役割だ。中国が実は大きなカギを握っているのである。イランと中国の歴史は古い。そして、一期目のトランプ大統領がイラン核合意を破棄するという暴挙に出たあと、中国は包括的な経済協力関係を結び、イランの経済を支えた。その中国にトランプ大統領は5月中旬に国賓として招かれている。そこで、米中の大きなディール、ビッグバーゲンが行われる可能性がある。そして、このディールに見込みが立たない展開になれば、トランプ訪中は再び延期になるかもしれない。大きな山場は連休直後に訪れると、専門家の近藤大介氏は指摘する。

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