ソフトBが温める佐々木麟太郎獲得のウルトラC…城島CBOはポスティング容認の可能性を示唆

公開日: 更新日:

 スタンフォード大の佐々木麟太郎(21)への注目が、日に日に高まっている。

 日本時間16日、MLBは23日から行われる「ドラフトコンバイン」への参加者を発表。昨年NPBドラフトでソフトバンクに1位指名された佐々木と、オリックス6位指名の石川ケニー(ジョージア大)が名を連ねた。

 30球団の編成担当やコーチらが集まり、ドラフト候補の能力を直に見極める、いわば“品評会”。大学生・高校生合わせて300人以上が参加し、昨年はその8割が指名。上位指名選手の9割近くは、ドラフトコンバイン参加者だった。

 さらに佐々木はドジャースが個別に行った「ワークアウト」に招待されていたことも判明。ドラフト候補やFA選手など、獲得を検討している選手の身体検査や実技テストを行い、能力を見極めるものだ。

 佐々木は5月に米放送局「ESPN」が発表したドラフトランキングで、155人中153位。5巡目指名に相当する順位に評価された。

 日本のドラフトは1位指名でも契約金1億円、出来高5000万円、年俸1600万円と申し合わせで決められている。ソフトバンクは、天秤を自分たちに傾ける秘策はあるのか。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  2. 2

    黒川紀章設計「戦没者慰霊塔」も丹下健三設計「香川県立体育館」も解体…財政難で維持できなくなった名建築

  3. 3

    石原プロ「炊き出しの流儀」 被災地一番乗りがエラいわけではない

  4. 4

    支持率急落の高市政権がV字回復画策 内閣改造でクビ切り不可避な“ポンコツ”5大臣の名前

  5. 5

    「VIVANT」1強ムードの陰で…蒼井優「Tシャツが乾くまで」が呼び覚ます"連ドラ本来の快感"

  1. 6

    横浜流星「BL作品興味なし」発言に滲むプロ意識 「べらぼう」後初の民放連ドラ主演で注目

  2. 7

    2026夏の甲子園「優勝校はココだ!」 本紙と専門家が徹底予想、“対抗”含む5校を紹介

  3. 8

    有名アナウンサーの現地取材や、報道ヘリコプターによる空撮に賛否がありますが、震災中継のあり方をどう思いますか?

  4. 9

    毒ヘビに噛まれた妻を救った夫の機転が米国で話題

  5. 10

    「愛子天皇」潰しは賛成で、消費税減税はなぜ反対? 玉木国民民主の「公約違反」がネットで袋叩き