トヨタ自動車の豊田章男会長は21億円超の役員報酬 歴代トップはセブン&アイの134億円

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 トヨタ自動車の豊田章男会長の役員報酬(2026年3月期)は前年より約8%増加し、21億1300万円だったと話題になっている。

 さすが世界のトヨタだけある。

 26年3月期(連結)は営業収益(売上高)が50兆円を突破。50兆円超えは日本企業で初の快挙だけに、高額報酬は当然かもしれない。

 でも、上には上があるもの。過去の高額役員報酬を見ると、豊田会長の21億円もかすんで見える。

 東京商工リサーチの調査によると、セブン&アイ・ホールディングスのジョセフ・マイケル・デピント元取締役は134億1700万円(26年2月期)。ソフトバンクグループのニケシュ・アローラ元副社長は103億4600万円(17年3月期)だ。

 日本人ではオリックスの宮内義彦シニア・チェアマンの54億7000万円(15年3月期)が最高。次いで、ダイキン工業の井上礼之会長は44億500万円(25年3月期)となっている。

 世界のトヨタがトップにつく日は近い?

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