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「使用人たちが見たホワイトハウス」ケイト・アンダーセン・ブラウワー著、江口泰子訳

 ホワイトハウスには執務室などで働く大統領の側近と、3階と4階の居住スペースで働く約100人のスタッフがいる。奴隷の子孫であるドアマンのブルースは、館内の映画館でケネディ大統領夫妻と一緒に映画を見るほど親近感を抱かれていた。ケネディが暗殺された後、ジャッキーは夫の血を浴びたスーツ姿のまま帰ってきた。2階で礼拝を行った後、彼女とロバート・ケネディ、ブルースはエレベーターの中で泣いた。ジャッキーは夫がダラス行きのエアフォースワンの中で締めていたネクタイを、形見として渡した。

 ケネディからオバマまで、歴代の合衆国大統領に仕えたスタッフたちが語る大統領たちの日常生活。(光文社 2000円+税)

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