中村鴈治郎 ホテル廊下で舞妓に開チン騒動

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 中村側のマスコミ対応は早かった。発売前日の6月6日に急きょ会見を開いた。「お恥ずかしいなぁ。なんだか私が元気だってことを証明してくださって」と、中村は動じず余裕たっぷり。舞妓のことは「私を支援してくれるグループのリーダー。部屋では僕のビデオを見て焼き鳥を食べただけ」と説明した。

 さらに開チンに質問が飛ぶと「広げてなんかいない。こうやってちょっと直しただけなんだけどおかしいねえ」と釈明して、「ああいう写真のほうがいいじゃない」と語って大受け。また、歌舞伎座の楽屋口ではリポーターに「世の男性も頑張って欲しい」と堂々の男ぶりを見せた。

 扇大臣(同69)も「いいことじゃないですか。ごひいきの皆さんがあって今日の主人があるんですから」と平然としたもの。舞妓の写真を見せられても「私もひいきにしております。一番いい子よ」「あなたもウチの主人みたいに頑張りなさいよ」と記者に切り返した。

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