中村鴈治郎 ホテル廊下で舞妓に開チン騒動

公開日: 更新日:

 中村側のマスコミ対応は早かった。発売前日の6月6日に急きょ会見を開いた。「お恥ずかしいなぁ。なんだか私が元気だってことを証明してくださって」と、中村は動じず余裕たっぷり。舞妓のことは「私を支援してくれるグループのリーダー。部屋では僕のビデオを見て焼き鳥を食べただけ」と説明した。

 さらに開チンに質問が飛ぶと「広げてなんかいない。こうやってちょっと直しただけなんだけどおかしいねえ」と釈明して、「ああいう写真のほうがいいじゃない」と語って大受け。また、歌舞伎座の楽屋口ではリポーターに「世の男性も頑張って欲しい」と堂々の男ぶりを見せた。

 扇大臣(同69)も「いいことじゃないですか。ごひいきの皆さんがあって今日の主人があるんですから」と平然としたもの。舞妓の写真を見せられても「私もひいきにしております。一番いい子よ」「あなたもウチの主人みたいに頑張りなさいよ」と記者に切り返した。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    ソフトBがメジャー1巡目指名19歳獲り 米有望株なぜ日本へ

  2. 2

    大混戦必至の参院東京選挙区 有力美人候補4人は全員当選か

  3. 3

    新天皇にもやるのか トランプ“ポンポン握手”に外務省恐々

  4. 4

    「一軒家」逆転で…「イッテQ!」に意外なリストラ候補が

  5. 5

    理由は子どもだけか 磯野貴理子“2度目離婚”芸能記者の見方

  6. 6

    いまさら聞けない年金受給 59歳から始める満額もらう準備

  7. 7

    “マクロ経済スライド”で40代、50代の年金は今後どうなる

  8. 8

    国分太一「ビビット」降板…TOKIOに囁かれる“空中分解説”

  9. 9

    海外メディア酷評 豊洲市場に外国人観光客が早くもソッポ

  10. 10

    ケガ人続出でも首位 ソフトB支える育成出身「低年俸選手」

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る