視聴率30%を記録した高田みづえ&大関 若嶋津の披露宴

公開日: 更新日:

 好対照の体格の2人だが、鹿児島県出身の同郷同士のカップル。2人のなれ初めはこの3年半前の雑誌の対談だった。もともと若嶋津は高田のファン。

 それ以前の雑誌のインタビューでも「理想の女性は」という質問に対して「高田みづえ」と答えるほどだった。この対談でもすっかり意気投合したという。

 だが、結婚するのではと報道されたのは前年暮れになってからのこと。若嶋津はその報道に対して表向きは否定のコメントを出したが、ちょうどそのころ家族に高田との結婚を相談していたという。

 その直後の紅白で7回目の出場を果たした高田に対して、司会の森光子は「今年の紅白はみづえさんにとって、きっと一生忘れられないステージになると思います」との異例の紹介をする。

 高田はヒット曲の「秋冬」を歌った。歌唱力には定評があったが、この一言に反応したのか、様子がおかしい。嗚咽(おえつ)をこらえたような表情になり、いつもの声が出ない。2コーラス目には涙が止まらなくなり、かろうじて歌い上げた。森光子と紅組リーダーの水前寺清子森昌子らが駆け寄って支えた。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    高市首相の大誤算!「私の悲願」と豪語の消費税減税に世論「反対」多数の謎解き

  2. 2

    「エプスタイン文書」名前記載日本人のジャニーズ“顧問歴”が波紋…ファンの擁護と芸能界に広がる影響

  3. 3

    国民民主の“お嬢さま候補”が運動員買収容疑で逮捕 自爆招いた強すぎる上昇志向と国政進出への執着心

  4. 4

    高市首相が国民を騙し討ち…選挙公約記載なし「定額働かせ放題」を施政方針演説に突如ねじ込み

  5. 5

    愛子さまの将来に影響を与える高市政権「皇室典範改正案」66歳の誕生日を迎えた天皇陛下は…

  1. 6

    国民が気付いた税収減の危うさ…衆院選“争点つぶし”の副産物「消費税減税反対24.9%」で最多

  2. 7

    大谷翔平のWBC“緊急登板”は本当にないのか?「(自分が投げると)絶対に言う」と栗山英樹前監督

  3. 8

    4月からフリー転身の岩田絵里奈アナに立ちはだかる 「日テレ出身」の不吉なジンクス

  4. 9

    高市首相「コラム全消し」炎上やまず…過去発言の“ほじくり合戦”まで勃発で完全裏目

  5. 10

    和久田麻由子vs岩田絵里奈 "女子アナサバイバル”の勝者はどちらに?