夏休みのドライブでどうする? 運転できない筆者が佐賀移住で見えてきた「運転手への感謝の気持ち」の表し方
夏休みシーズンになり、ドライブや車での旅行を計画している人は少なくないと思う。友人や会社の同僚、ましてやいろいろな先輩が絡んでくると、それなりに気を使わなければいけなくなる。その筆頭が、運転手への気配りではないだろうか。特に運転免許がない人は、絶対に運転を交代することができないから、その分より気になるかもしれない。夏休みのドライブを前に「運転手への感謝の気持ちをどう表すか」について掘り下げてみたい。
車を出してくれる人は概して「私(達)も行く予定だったから大丈夫ですよー」と快く車の提供と運転を引き受けてくれるが、重量が重くなれば燃費は悪くなる。よほどの運転好きでない限り、ひとりで長時間の運転を続けるのは、かなりのストレスがかかる。渋滞の中、自分以外が気持ちよさそうにグースカ寝ている姿を見れば、時には「チッ」と思うこともあるだろう。
車を出した人がイライラを募らせることはよくあるようで、ネット上には「足を出してやったのにランチ代すら出さない」といった文句が書き込まれたりする。そんな投稿の数々は、匿名だからこそ表現される、運転をしてあげた人の本音だろう。では、運転をしてもらった人は、どうすべきなのだろうか。実は私は、車を運転できない。それでも、車が生活の足として機能している佐賀県唐津市に引っ越して5年9カ月になる。地方都市で運転をしてくれる人から散々お世話になったからこそ、運転してくれる人への感謝をずっと考えてきた。その経験から、最低限の礼儀かつ、感謝の気持ちの表明の仕方が具体的に見えてきたので紹介したいと思う。
■関連記事
-
注目の人 直撃インタビュー 相次ぐ情報漏洩…サイバー攻撃は誰が何の目的でやっているのか? セキュリティーの専門家に聞いた
-
ウイスキー初心者へ おいしい一杯に出合う方法教えます「Bar Tenderly」の宮崎オーナー「最初から氷と合わせるともったいない」
-
世界一の店も取材 ブルワリーで飲んで食べる東西4軒 「MacKenDy」(神奈川・辻堂)年間王者は200リットル級 飲んべえが集うブルーパブ
-
100歳まで元気! 先達100人の証言 森功至さん81歳「いまさら禁酒・禁煙して、1年長く生きたとしてどうなのよ、でしょ?」
-
もぎたて海外仰天ニュース 4×4×4のキューブを9秒806で! ルービックキューブを超高速で解くロボットをNZの大学生が開発


















