“良ちゃん事件”で風向きが変わった? アンジャッシュ渡部建に注がれる温かい眼差し
終わってみれば「結局、何だったんだ?」との思いが強くなるばかりだ。「鬼越トマホーク」の良ちゃん(40)の暴言投稿に始まる騒動は、最終的には本人がXのポストを削除し、謝罪動画をYouTubeで公開するという形で終結した。
騒動は、7月8日に良ちゃんがXに《渡部建いつまでゴミなんだクソが》と投稿したことからボッ発。自身のYouTube動画に出演したいと渡部サイドからあったオファーが筋の通っていないものだったとして怒りをぶちまけたが、渡部の出演を良ちゃんに申し出たプロモーターが「トラブルの原因は自らにある」と謝罪し、渡部に非はないことが判明。しかし、その後も良ちゃんは投稿を消さないまま日が経ち、最終的に削除されたのは17日のことだった。
「ポストの削除が投稿の9日後というところからして、良ちゃんの対応は『いただけない』の一言に尽きますね。それに謝罪動画では短パン姿で終始しかめっ面という大人げないもの。とてもまともな謝罪と言えるものではない。そう言わざるを得ません」(週刊誌芸能記者)
最後まで論外の対応が続いたわけだが、一連の動きの中で称賛されたのが、渡部側の動きだ。暴言投稿に対しては冷静な抗議文を人力舎が発表したほか、渡部自身は11日にXに投稿した単独公演のチケット販売についてのポストで「大変お騒がせしております」と反応しただけ。最後までフラットな対応に徹したことについては《大人の対応》といった称賛が出始めているが、「暴言まみれの投稿に反応せず、騒動を無事収めたことに対しては、《器がデカい》なんて声も上がっています」とスポーツ紙芸能デスクがこう言う。


















