大沢樹生の“芸能界の母” 「いたたまれない。心配です…」

公開日: 更新日:

 一向に収束する気配がない元夫婦の子供をめぐる一件。喜多嶋舞(41)とデキ婚してケジメをつけたつもりが、大沢樹生(44)は父親ではなかった。喜多嶋と大沢、それにもうひとりの当事者以外にも、「父性確率0%」騒動に頭を悩ます人物がいる。大沢が「芸能界の母」と慕ってやまない歌手の安倍里葎子(65)だ。

 橋幸夫とのデュエット曲「今夜は離さない」(83年)以来、ヒットを連発した「デュエットの女王」。昨年リリースした15枚目の最新曲「今夜もしものストーリー」の相手を務めているのが、大沢だ。一連の騒動が明らかになる直前の先週19日にもディナーショーで共演している。

「仕事の打ち合わせや食事を何度も共にし、公私ともども仲がいい2人。親子ほど年の離れた相手だからこそ、大沢も安心して心を許せるのでしょう。以前から“長男が実子ではないかも”といったDNAの鑑定結果について聞かされていたとしても不思議ではありません。本当の父親の名前や素性について知っていても、おかしくはないでしょう」(芸能関係者)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    危機感が足りない?新型コロナ蔓延でも芸能人は遊びまわる

  2. 2

    二宮夫人を悩ます 嵐の“活動休止延長”と羽田新飛行ルート

  3. 3

    コロナ患者激白「喉に金串が刺さったような耐え難い痛み」

  4. 4

    「コロナ感染ウソ」で露呈 JYJジェジュンの非常識と幼稚さ

  5. 5

    「収束後は」って何?くだらないことに税金使うって話だろ

  6. 6

    錦戸亮の大誤算…コロナ禍と新人活躍でドラマオファーなし

  7. 7

    藤浪ら感染の“合コン” ゾロゾロ出てきた参加者32人の素性

  8. 8

    世界で猛威のコロナウイルスを商標出願したのはあの人物!

  9. 9

    手薄なコロナ対策 世界の家計支援から浮く日本の冷酷非情

  10. 10

    30万円給付は7月? 安倍政権「コロナ補償」に悪評ふんぷん

もっと見る