高額商品バカ売れ オバさんになってもモテモテの森高千里

公開日: 更新日:

 2月22、23日に、デビュー以来初となるサイン会を行う歌手の森高千里(44)。対象は、13年9月に発売したDVDやブルーレイなど5枚をセットにした、25周年記念完全生産限定BOX「森高ランド・ツアー」を購入したファンだ。

 このBOXは1万9800円の高額商品。森高のこれまで発売されたものの中でも最も高額という。にもかかわらず、5000セット以上が売れた。そこで、森高は購入者に感謝を込めて、サイン会を行うことにしたのだそうだ。

■周囲はバンドと本格派ばかり

 90年代のアイドルの中でも、なぜ森高がこれほどもてはやされるのか。
「90年代はアイドル不遇の時代といわれ、歌で活躍したアイドルはそもそもあまりいなかったんです。宮沢りえにしろ鈴木保奈美にしろ、女優業のほうが目立っていました。音楽は『SPEED』などのグループだったり、『プリンセス プリンセス』などのバンド、大黒摩季のような本格派が人気でした。だから、アイドル歌手としてピンで活動した中では、当時から森高さんは断トツで人気が高かったといえるでしょう」(芸能ライター)

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    TBS「ラヴィット!」の“テコ入れ”に不評の嵐! グダグダぶりを楽しむ独自性損失で視聴者離れ加速危機

  2. 2

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  3. 3

    「オールスター感謝祭」で“ブチギレ説教” …島崎和歌子は今や「第2の和田アキ子」の域

  4. 4

    NHK朝ドラ「風、薫る」巻き返しを阻む“最大のネック”…見上愛&上坂樹里Wヒロインでも苦戦中

  5. 5

    米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ

  1. 6

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  2. 7

    高市政権が非情の“病人切り捨て”強行で大炎上! 高額療養費見直し「患者の意向に沿う」は真っ赤なウソ

  3. 8

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  4. 9

    JFAは森保一氏の“囲い込み”に必死 W杯後の「次の日本代表監督」のウワサが聞こえない謎解き

  5. 10

    『エニイ・タイム・アット・オール』1964年のジョンのギターを聴くだけで元気が出る