日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

高額商品バカ売れ オバさんになってもモテモテの森高千里

 2月22、23日に、デビュー以来初となるサイン会を行う歌手の森高千里(44)。対象は、13年9月に発売したDVDやブルーレイなど5枚をセットにした、25周年記念完全生産限定BOX「森高ランド・ツアー」を購入したファンだ。

 このBOXは1万9800円の高額商品。森高のこれまで発売されたものの中でも最も高額という。にもかかわらず、5000セット以上が売れた。そこで、森高は購入者に感謝を込めて、サイン会を行うことにしたのだそうだ。

■周囲はバンドと本格派ばかり

 90年代のアイドルの中でも、なぜ森高がこれほどもてはやされるのか。
「90年代はアイドル不遇の時代といわれ、歌で活躍したアイドルはそもそもあまりいなかったんです。宮沢りえにしろ鈴木保奈美にしろ、女優業のほうが目立っていました。音楽は『SPEED』などのグループだったり、『プリンセス プリンセス』などのバンド、大黒摩季のような本格派が人気でした。だから、アイドル歌手としてピンで活動した中では、当時から森高さんは断トツで人気が高かったといえるでしょう」(芸能ライター)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事