• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

橋田ドラマ「なるようになるさ。」低迷理由はTBSにあり?

とうとう視聴率5%台

 もうどうにもならなくなってきた連ドラ「なるようになるさ。」(TBS系)。視聴率は5%台まで右肩下がりで、シーズン1の平均が12%台だったことを考えると、散々だ。脚本の橋田寿賀子もショックで「絶筆を決意した」などと一部週刊誌に報じられていた。

 NHKの前身、東京放送局がラジオ放送を開始した1925年生まれの橋田。もう89歳だ。「おしん」をはじめ「渡る世間は鬼ばかり」など数々のヒット作を送り出してきた脚本家にブレーキがかかったとしても、不思議はない。

「橋田さんお得意の説明調の長ったらしいセリフが『時代遅れ』という指摘はありますが、それは違うと思う。高齢の視聴者には、その方が分かりやすいという声もあるんです。ほのぼのとした日常を描く橋田ドラマは、半年、1年のロングスパンで放送した方がいい。のんびり見ているうちに何となくハマってしまうのが、橋田ドラマなんです」(同局関係者)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    元立教大生に聞いた 「奨学金破産」で人生転落するまで

  2. 2

    “玉木宏ロス”の癒やしに 坂口健太郎だけが持つ3つの魅力

  3. 3

    米が次期戦闘機ゴリ押し 安倍政権は血税1400億円をドブに

  4. 4

    73歳会長と親密交際 華原朋美“天性の愛人”のジジ殺し秘術

  5. 5

    仲間由紀恵の病院通いも…周囲が案じる田中哲司の“悪い虫”

  6. 6

    結婚を前提に交際中…高畑充希を両親に紹介した坂口健太郎

  7. 7

    官邸が“裏口入学リスト”回収…不正合格事件が政界に波及か

  8. 8

    カジノ法案 胴元がカネ貸し「2カ月無利子」の危険なワナ

  9. 9

    広島・菊池、ソフトバンク柳田も…地方の大学生を見逃すな

  10. 10

    加計獣医学部 図書館に本のない大学の設置認可は前代未聞

もっと見る