ASKA騒動過熱…楽曲バカ売れ、CD買い占め、株価急騰

公開日: 更新日:

 ASKA騒動で得をする人が出ている。ASKAの所属事務所は19日、各楽曲の配信停止と回収を発表した。その直後から駆け込みで、チャゲアスの曲がバカ売れしている。今月20日、iTunesのホームページで公開しているダウンロードランキングは、「SAY YES」など4曲がトップ10にランクインした。

 ネットオークションでも高値で取引されている。アマゾンでは、「SUPER BESTII」のCDが4万円なんていうケースもある。転売屋などは今のうちに中古ショップでCDを買い占めているらしく、CDショップの在庫も少なくなっているという。CDショップもニンマリだ。

 音楽関係だけではない。医療品や医療機器を販売する「あすか製薬」の株が、ASKAが逮捕されてから急上昇したのだ。もちろん今回の事件と何の関係もないが、ASKA逮捕前の16日株価は782円で売買高は9万5000株だったのに、週明けの19日は920円で143万6500株だった。

「逮捕された有名人を連想させるというだけで、特定の銘柄に買いが入るなんて聞いたことがありません。16日に武田薬品との事業化計画を締結したことも関係あるでしょうが、ここまで株価が上がるなんてふざけて買った人も多いのではと疑いたくなります」(市場関係者)

 ASKA逮捕で悲しむファンも多いが、喜ぶ人もいるみたいだ。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    佐野勇斗は書道六段で英語も堪能 愛知県立岡崎西高校から明治学院大英文学科へ

  2. 2

    「Aぇ!group」草間リチャード敬太は事件から“ほぼ復活” 大阪学院大で学んだ苦労人の前途

  3. 3

    嵐の大野智と相葉雅紀、二宮和也が通信制高校で学んだそれぞれの事情

  4. 4

    嵐が去った後に340万人のファンが向かう先…Snow Man、M!LKに次いで有力“不祥事グループ”「ACEes」に募る不安

  5. 5

    活動終了「嵐」メンバー「消える人」と「生き残る人」…“一番先行きが厳しい”のは?

  1. 6

    見上愛は桐朋女子中高から日芸演劇学科に進んで演出家を志す 大学同級生・河合優実との本当の関係

  2. 7

    嵐活動終了で松本潤との「結婚待望論」再燃も…キッパリ否定の井上真央が送る“幸せシングルライフ”と結婚観

  3. 8

    ミスチル、銀杏BOYZ、T-BOLANの直前ライブ中止〈はやく判断できないのか〉アーティストの決断が遅れる背景とジレンマ

  4. 9

    あのちゃん騒動の“最大の誤算”とは…番組終了より深刻な“サイレントサポーター”の離反

  5. 10

    りくりゅうに《お腹いっぱい》の声、アイスダンス「しょまりん」にも…“カップル”戦略の賞味期限と収入との板挟み

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    佐野勇斗は書道六段で英語も堪能 愛知県立岡崎西高校から明治学院大英文学科へ

  2. 2

    これが日本の「中流」サラリーマン転落の軌跡 年金の「繰り上げ受給」を選ぶのは、お金と仕事がない人

  3. 3

    巨人・橋上秀樹監督代行とは何者か…原辰徳氏には干され、阿部監督が心酔した“野村ID野球”の継承者

  4. 4

    嵐活動終了で松本潤との「結婚待望論」再燃も…キッパリ否定の井上真央が送る“幸せシングルライフ”と結婚観

  5. 5

    6月7日に「笑点が重大発表」座布団運び山田隆夫は本当に勇退するのか? 「くん」が「さん」に変わった哀愁

  1. 6

    巨人橋上監督代行が坂本勇人に肩入れする事情…出場メンバーとオーダーに“唯一”口を出した

  2. 7

    見上愛は桐朋女子中高から日芸演劇学科に進んで演出家を志す 大学同級生・河合優実との本当の関係

  3. 8

    「中傷動画」疑惑で高市首相またブチ切れ答弁連発し逃げ切り画策も…露呈した重大な“落とし穴”

  4. 9

    大谷翔平が負傷して出血…ドジャース指揮官は軽症強調もサイ・ヤング賞に悪影響を及ぼす懸念

  5. 10

    「笑点」新メンバー春風亭一之輔に“新司会就任”密約説…注目は木久扇、好楽、小遊三の進退