• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

「安室独立騒動」の余波でまたも遠のくSPEEDの「再始動」

 先月、夫でヒップホップグループ「ET─KING」のTENNさんに先立たれたSPEEDのメンバー・上原多香子(31)。通夜と葬儀・告別式では気丈に喪主を務めたが、まだまだ活動再開は難しそうだという。

「上原はTENNと大阪に住んでいたが、大阪に親類縁者がいないため、今後、生活の拠点を東京に移すようだ。とはいえ、まだまだショックから立ち直ることができず、事務所も年内いっぱいは活動休止させる方針」(芸能プロ関係者)

 とはいうものの、上原はいまだに事務所から毎月200万円もの給料をもらっているといわれており、稼働しないと事務所はたまったものではない。が、上原が不幸に見舞われたため、あるプロジェクトが中断してしまったようだ。

「何度目になるか分からないが、SPEEDが本格的再始動する予定だった。上原同様、メンバーの今井絵理子、島袋寛子、新垣仁絵は高級取りなのに“遊んでいる”状態。事務所は今年の夏に発覚した安室奈美恵の独立騒動で、売り上げの大幅減が見込まれるため、売り出し中の西内まりやとSPEEDで埋め合わせをしようとしていたが、来年以降にならないとSPEEDが稼働するメドが立たなくなってしまった」(音楽関係者)

 気になる安室問題だが、「いまだに事務所と平行線で、和解はしていない」(前出の音楽関係者)というだけに、安室問題の余波は思わぬところに及んでいるようだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    被災者よりも総裁選…安倍首相「しゃぶしゃぶ夜会」のア然

  2. 2

    視聴率は歴代最低…AKB48総選挙が描く“下降曲線”の危機感

  3. 3

    今井美樹に続く批判 20年たっても解けない“略奪愛”の呪い

  4. 4

    コロンビアに勝利も…釜本氏は攻撃停滞と決定機ミスに注文

  5. 5

    総選挙でトップ3に入れず…AKBは“本体”弱体化が最大の課題

  6. 6

    オリラジ中田が消えたワケ…妥当すぎる正論コメントがアダ

  7. 7

    嘘で嘘を塗り固め…加計理事長に逮捕の可能性はあるのか

  8. 8

    手越はブログ炎上、女性には嫌がらせ…NEWS未成年飲酒の余波

  9. 9

    熊本では逮捕されたが…大阪北部地震でも現れた「愉快犯」

  10. 10

    松本伊代&早見優 80年代アイドル歌謡ショーの隠れた需要

もっと見る