日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

覇気がなくしゃべりも…“ナビゲーター”上村愛子は前途多難

 11日夕方に放送された「上村愛子のイタダキ旅」は、故郷白馬などを巡る“帰郷ロケ”にかこつけて、17日からテレビ東京が放送する「スノボ&フリースタイルスキー世界選手権」の番宣バラエティー。90分間ずっと上村愛子を大事に扱っていた。

 上村は「世界選手権」で初ナビゲーターを務めるという。ただ、メーンではなく、はっきりいえば現地リポーターなのに、「イタダキ旅」では「19年間の現役を終え、新たな挑戦をする!」とナレーションであおり、スキー場で上村が「ナビゲーター、初挑戦します!」と告白。その場にゲストとして現れた世界選手権出場の西選手にインタビューを行った。つまり、この番組で現地リポートの実戦練習をさせたわけだ。しかも質問が詰まった時には一緒に旅した荻原次晴にフォローさせるという“特別待遇”だった。

 だが、覇気がなく、西選手がライバルと思う人をミカエル・キングズベリーと答えると「ミカエル・キング滑り(ズベリー)です」とダジャレを言ってスベっていた。荻原に「話を引き出すのがうまいですね」とヨイショされると、「まだまだです」と当たり前の返し。本当にまだまだだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事