2度目の「ブルーリボン」 安藤サクラの“特異性”に絶賛の声

公開日: 更新日:

 芸能リポーターの川内天子氏も「個性的な顔立ちは一度見たら忘れない。独特な雰囲気は彼女にしかないものがある。美人は主役しかできない場合もあるけど、彼女の場合は年齢を重ねてどんな女優になるのか想像もつかない」と期待を込める。

「百円の恋」や「春を背負って」などで共演した新井浩文(36)は「現役女優でナンバーワン」と断言しているが、家に帰ると「自称・かわいい奥さん」という安藤。スーパーでは見切り品を探し、ヘアメークのつかない仕事ではドラッグストアのテスターで化粧を済ませ、「無印良品」のカシミヤセーターを「ちょっといいの」と表現する。この庶民派感覚が実は演技の原点であり、キモなのかもしれない。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    高市首相「嘘つき政治家人生」のルーツを発掘! 34年前に自ら堂々と「経歴詐称」を認めていた

  2. 2

    医学部に進学した息子のために老後破産したエリートサラリーマンの懺悔

  3. 3

    田中将大が楽天を去った本当の理由…退団から巨人移籍までに俺とした“3度の電話”の中身

  4. 4

    萩本欽一(10)自宅に税務署、友達もいない 萩本少年を救ったのがチャップリンだった

  5. 5

    犯人探しはまだまだ続く? 中山功太案件“解決”で強まる「パンサー尾形の件は誰なの?」の疑問

  1. 6

    炎鵬の宮城野部屋再興は道険し…親方資格取得も立ちはだかる“2つの壁”

  2. 7

    サバンナ高橋“10年いじめ”問題からにじむ上下関係の悪しき伝統と「吉本の闇」…鬼越トマホーク良ちゃんも参戦

  3. 8

    「ダルの真似なんかしてんじゃねえよ」 田中将大にこうハッパをかけた真意

  4. 9

    根尾昂や石川昂弥をトレードで放出しない“中日ならでは”の理由

  5. 10

    【スクープ第3弾!】衆院選での違法な「有料広告動画」疑惑 宮城自民5陣営“総汚染”で組織ぐるみが浮き彫り