ゴレンジャー出演の鹿沼絵里さん 介護仕事と借金返済に奮闘

公開日: 更新日:

 また、「演技の枠を広げるため」に出演した日活ロマンポルノでは「宇能鴻一郎の女体育教師」「修道女 黒衣の中のうずき」などでナイスバディーを披露。男たちの熱い視線を独り占めにした。

 5歳年下の個性派俳優、古尾谷雅人さんと結婚したのは82年。古尾谷さん自死の1年後、「最期のキス」(講談社)で死に至るまでの経過を明かした。

「1億5000万円で買った自宅マンションのローンが毎月100万円あったのに、仕事のえり好みをした結果、だんだんヒマになり、住民税まで滞納。借金は総額3億円に膨れ上がって、本人はアルコールに走り、DVもひどかった。全身を殴られ、全治5カ月って診断されたこともあったわ。今にしてわかるのは、彼は生真面目過ぎたってこと。もっとチャランポランだったら、あそこまで自分を追い込むことはなかったでしょうに……」

 介護の仕事を始めたのは子育てが一段落した40歳を過ぎてから。45歳でホームヘルパー1級の資格を取得。それを生かして働く一方、神楽坂で「ルパン・反省」なるカラオケパブを切り盛りした時期もあった。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    サヘル・ローズさん「憲法9条がある日本は世界に平和を訴える独自の役割がある」

  2. 2

    『スマスロ ミリオンゴッド』が4月に登場 史上最高の射幸性を誇った初代『ミリオンゴッド』の伝説

  3. 3

    高市外交を「日本の恥」だと批判続出! 夕食会で踊り狂う写真をホワイトハウスが“さらし上げ”

  4. 4

    横浜銀蝿Johnnyさん「キャロル『ファンキー・モンキー・ベイビー』のイントロと革ジャンを着て歌う姿にシビれた!」

  5. 5

    WBC惨敗は必然だった!井端監督の傲慢姿勢が招いたブルペン崩壊【総集編】

  1. 6

    元タカラジェンヌは人材の宝庫か? 礼真琴は「新しい地図」入りして原発ドラマで活躍

  2. 7

    侍J投手コーチに飛び交う悪評「データを扱えない」 “構造的欠陥”も相まり大いなる不安

  3. 8

    パチスロファンからは辛辣な声も多数…『スマスロ 北斗の拳 転生の章2』は本当に“期待外れ”だったのか

  4. 9

    高市首相初訪米での英語挨拶にトランプ大統領「通訳使え」…案の定SNSで蒸し返された“経歴疑惑”

  5. 10

    退社続くフジ女子アナの心理…先輩たちの活躍を見れば、長くしがみつく必要はないと考えて当然