10キロ太った「電波少年」坂本ちゃん 芸能活動休止後は何を?

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 これからも、“オネエキャラ”でいくのか?

「自分ではあんまりオネエだとは思ってなくて、ただのオッサンだと思ってるんですよ。作ったキャラじゃなくて、アタクシの素ですから!」

 そうでしたか。

 さて、山梨出身の坂本ちゃんは高校卒業後、20代半ばで上京し、現在の事務所に所属。00年、「進ぬ!電波少年」の“電波少年的東大一直線”なる企画で、東大合格をめざし、東大卒のケイコ先生について勉強する、というむちゃな企画に挑戦した。東大はかなわなかったが、日本大学に合格し、視聴者を勇気づけた。

「今も落ち込むと、ケイコ先生とカンヅメになった四谷のマンションの前に、家から自転車をこいで行ってみたりするの。そこからケイコ先生にメールすると、ケイコ先生ったら『あ、そうなんだ』とだけ。ホントに女子って冷めてるのねえ」

 日大は結局、多忙で卒業はできなかったそうだ。

 新宿の月5万円、風呂なしの「倉庫みたいなボロボロの一軒家」にパグ犬と陸ガメ3匹と暮らす。

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