「夢叶えてくれた…」篠原ともえが感謝する吉田拓郎の“助言”

公開日: 更新日:

 1990年代後半、原色のド派手ファッションに身を包み、クネクネ体をくねらせ「クルクル」「ぐふふ」などの独特な“シノラー語”で視聴者の度肝を抜いた篠原ともえさん(36)。最近は色っぽくて個性的な美女として多方面で活躍中。そんな篠原さんが「デザイナーになるよう背中を押してくれた」と語るのは、フォーク界の大御所・吉田拓郎さん(69)だ。

■番組終了の食事会で人生相談をしたら…

 拓郎さんと知り合ったのはデビューした翌年(96年)に、レギュラーに抜擢していただいた「LOVE LOVEあいしてる」(フジテレビ系)っていう番組。拓郎さんとKinKi Kidsさんの司会で話題になった番組です。

 拓郎さんは最初、にぎやかな私にビックリしてなじめず、「こんな子がいるなら、番組を降りる!」とまで言っていました。口を利いてくれないし、私がいると席を外したり、楽屋に挨拶に行っても目を合わせてくれなくて。

 でも、私はなぜか「きっと照れてるんだ!」ってポジティブに受け取って、アクセサリーをプレゼントしたり、懲りずに“スキスキ・オーラ”を出し続けていたんです。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    菊池風磨も認めるtimelesz“タイプロバブル” YouTubeなしテレビ主戦場…独自路線の成否

  2. 2

    侍J捕手・中村悠平らが“NPBルール改変”を提言 「日本ガラパゴス野球」では勝てない現実

  3. 3

    侍J選手を“殺した”井端監督の偏重起用、場当たり、塩漬け…こうして結束力に亀裂が生じた

  4. 4

    パチスロファンからは辛辣な声も多数…『スマスロ 北斗の拳 転生の章2』は本当に“期待外れ”だったのか

  5. 5

    元EXILE黒木啓司がLDHを離れたワケ…妻のド派手すぎるセレブ生活が遠因か

  1. 6

    FA加入の松本剛が阿部巨人の足枷にならないか OP戦打率1割台と不振も「130安打宣言」と大風呂敷

  2. 7

    高市首相の“悪態答弁”にSNSで批判殺到! 共産&れいわの質問に「不貞腐れたガキレベル」の横柄さだった理由

  3. 8

    「国宝」日本アカデミー賞10冠の陰で…森七菜“最優秀助演女優賞”逃した不運と無念

  4. 9

    議員会館でも身体重ね…“不倫男”松本文科相は辞任秒読み! 虚偽答弁疑惑に「コメント控える」連発の卑劣

  5. 10

    渋野日向子は「歩き方」を見直せ!専門家が解説する仰天メリット