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中村竜太郎ジャーナリスト

1964年生まれ。大学卒業後、会社員を経て、95年から週刊文春で勤務。政治から芸能まで幅広いニュースを担当し、「NHKプロデューサー巨額横領事件」(04年)、「シャブ&ASKA」(14年)など数々のスクープを飛ばす。「編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム賞」では歴代最多、3度の大賞を受賞。2014年末に独立し、現在は月刊文藝春秋などで執筆中。フジテレビ「みんなのニュース」のレギュラーコメンテーター。

<第18回>「タイトルは『シャブ&ASKA』で決まりだ」編集長が興奮気味に言った

公開日: 更新日:
ASKA (C)日刊ゲンダイ

「タイトルは『シャブ&ASKA』で決まりだ」

 編集長が興奮気味に言った。

 ASKAに直撃後、私とデスクと編集長で会議をし、編集方針を決めた。どぎついタイトルに一瞬、躊躇したが、絶大なインパクトの、まさに週刊誌らしい打ち出し方だなと感心した。

 執筆できるだけ… 

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