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芋澤貞雄芸能ジャーナリスト

1956年、北海道生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルスでテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌を中心に30年以上にわたり芸能・スポーツを中心に取材活動を続ける。代表的なスクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在は、星野源、ディーン・フジオカから羽生結弦、浅田真央まで幅広く取材活動を続ける。日刊ゲンダイDIGITALや現代ビジネスなどで執筆中。ツイッター現代デジタル芸能界一の嫌われ記者 芋澤がぶっちゃける極秘情報

「キンプリ」ついに解散状態へ! 永瀬廉の「個人FC」設立と「キントレ」終了の因果関係

公開日: 更新日:

 1月18日にスタートしたTBS系日曜劇場「リブート」は初回の世帯平均視聴率が13.3%と好発進し、2回目も11.7%と2桁台をキープ(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。主演の鈴木亮平(42)の演技に目を奪われがちだが、ドラマ関係者が注目しているのは、King&Princeの永瀬廉(27)。"全角度国宝級"イケメン路線をかなぐり捨て、裏社会で暗躍する冷酷な人物の部下としてバイオレンス・パーソンを演じている。セリフこそ少ないが、視線やしぐさ、体全体から醸し出す"悪"の香りが、「役者デビューから13年で、ついに殻を破った!」と、高い評価を受けている。

 しかし、そんなタイミングで、残念なニュースも伝えられた。キンプリが分裂して2023年5月に永瀬と高橋海人(26)の2人になった直後からスタートし、スタッフいわく"視聴率に関係なく、キンプリというアイドルグループを局として全面的にサポートしていくため”のバラエティー番組「キントレ」(日本テレビ系)が3月末で終了するという。

 キンプリと日本テレビの"相思相愛"ぶりは、25年8月末の同局の看板番組「24時間テレビ48 愛は地球を救う」で、キンプリをチャリティーパートナーと位置付けたことからも理解できる。

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