ホリエモン《自己崩壊》バッシングの内幕と「サナエトークン」関与のウラ…孤高型からのスタイル更新説も

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 ホリエモンこと実業家の堀江貴文氏(53)が高市早苗首相の名前を冠した仮想通貨「SANAE TOKEN」(サナエトークン)」への発言をめぐり、ネットのSNSで《自己崩壊》《自らが最も軽蔑してきた『指示待ちの操り人形』へと自ら成り下がった》《自律的なリーダーとしての矜持は微塵も感じられない》などいった批判にさらされている。

「『サナエトークン』は連続起業家の溝口勇児氏が主宰するネットコミュニティーのプロジェクトの一環として2月25日に発行されたのですが、高市首相が『全く存じ上げない』と関与を全否定するなどして炎上し、中止に。堀江氏はそのプロモーション動画で『すげぇトークン出すらしいじゃん』『トークンを社会参加の設計に使うのは、本来あるべき姿だよね』『高市総理にも届くといいですね』などPRするような発言をしていた。それで批判されているんです」

 とは、スポーツ紙芸能デスク。

「堀江氏によるトークンへの経済的関与は一切なく、堀江氏は金銭も受け取っていないと強調しています。批判されている発言があった溝口勇児氏によるトークン告知動画については、当日にカンペを渡され『高市さんサイドにOKをもらってる』『リーガル完璧』と聞かされて、紹介しただけなのだそうです。そう弁明したにもかかわらず、批判はやまず、5日のXで《お前らが望んでる結末には絶対ならないから今まで通りクソみたい日常を生きてろクソが》と怒り心頭の投稿をし、さらに3月12日の田端信太郎氏とのYouTube対談では『スーパーもらい事故』『知らんがな』と嘆き、改めて関与を否定しています。それでも、批判が止まらない状況が続いていますね」(同)

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