湯川れい子
著者のコラム一覧
湯川れい子音楽評論家

東京都目黒生まれ。山形県米沢で育つ。60年、ジャズ専門誌「スウィング・ジャーナル」への投稿が認められ、ジャス評論家としてデビュー。早くからエルヴィス・プレスリーやビートルズを日本に広めるなど、独自の視点による音楽全般の評論を手がけるほか、作詞家としても「涙の太陽」「ランナウェイ」「センチメンタル・ジャーニー」「六本木心中」「あゝ無情」「恋におちて」などヒット曲多数。

さすが大阪! 聞くほどに涙がボロボロと

公開日:  更新日:

BORO「大阪で生まれた女」

 大阪で生まれた名曲といえば、やっぱりBOROの「大阪で生まれた女」に、上田正樹の「悲しい色やね」でしょう。いや、河島英五の「酒と泪と男と女」、桑名正博の「月のあかり」もええで! という声が聞こえてきそうだ。

 そういえば、今年61歳のBOROさんが…

この記事は会員限定です。日刊ゲンダイDIGITALに会員登録すると続きをお読みいただけます。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    偽装離婚で資産隠し 羽賀研二を“金の亡者”に変えた原点

  2. 2

    毎勤不正「組織的関与なし」幕引き図る監察委のデタラメ

  3. 3

    劇的試合続くも外国人記者ソッポ…錦織圭はなぜ“不人気”か

  4. 4

    憲法改正国民投票CMに待った「通販生活」意見広告の趣旨は

  5. 5

    ハゲタカ勢も虎視眈々 日産vsルノーついに始まる株争奪戦

  6. 6

    「給料は我慢したのに」と戦力外通告の選手に言われて…

  7. 7

    愛娘の元彼・羽賀を“希代のワル”と見抜いた梅宮辰夫の慧眼

  8. 8

    日テレ料理番組終了で…速水もこみち“レギュラーゼロ”危機

  9. 9

    「笑点」歴代司会者で一番やりづらかったのは前田武彦さん

  10. 10

    1歳年下フジテレビ社員の彼が“観劇デート”後の車中で…

もっと見る